<   2007年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

内部はこんな感じ

d0016019_18495829.jpg

tube再登場で今回は内部です。前回の写真も合わせてご覧下さいませ。
左上が玄関ホール。路地のtubeを遊歩道側から入ります。
右上が玄関ホールから見たダイニングからひと続きのリビングと和室。天井のOSBボードは吹抜けの壁素材と同じで切れ目無く天井へ。
左下が玄関ホールから見たキッチンとダイニング。吹抜けの大きなボリュームで家全体が一つにつながります。床座のリビングダイニングは杉板のぬくもりも良い感じ。キッチンの上部はスタディースペース。
右下がキッチンから見た玄関ホールとその裏側の1階トイレ入口。鋭角の入隅部分も、鏡間接照明手洗器収納等々デッドスペースをつくりません。

次回は2階をアップします。

tubeのコンセプト・基本設計・現場の様子はこちら
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-28 19:10 | tube | Comments(3)

現場です。

d0016019_1846532.jpg地味な写真ですが、こういう確認もまた重要です。
内部の壁の補修が一通り終わりそうとのことで現場へ。開口廻りには木の建具が取付けられるので、コンクリートの壁面と絡む場所が当然出てきます。木建具は工場製作で水平垂直がピシッとしてます。が、躯体は現場打込み、コンクリートは生き物!?なので両者が絡む場所は合わさるべき箇所がズレてたりということがたまにあります。建具と並ぶとコンクリート面のラインも目立ってくるので今のうちにチェックしときます。
ちなみに写真の開口は手前側に引戸が被さります。穿たれた壁に引戸が3枚、ピトッとくっついて並びます。余分なものは何も無い美しさがきっと生まれるはず。
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-23 19:11 | UI-proj | Comments(6)

tube

前回に引続きtubeの完成写真をアップします。
d0016019_17164477.jpg

左は北側全面道路からみた路地のtube
中央は西側から見た全景。public spaceの白いtube。private spaceの黒いtube。その下にあるのが路地のtube。
右は南側遊歩道から見た路地のtube。

コンセプト・基本設計・現場の様子はこちら
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-21 17:29 | tube | Comments(0)

本拠地

Five Dimensionのホームページを更新しました。
d0016019_12351267.jpg

[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-16 12:30 | etc | Comments(2)

桜とバンシルー

d0016019_11255148.jpg
新しいプロジェクトの依頼を受けてみんなで敷地を見てきました。巻き尺で公図との整合性やレベルを確認しつつ周辺の状況を把握します。北側に全面道路、その他の三方は程よく距離を保って周辺建物が建ってます。緑が比較的多い良好な環境。
写真の桜とバンシルー(グァバ)は敷地北側にあって通りを楽しく彩ります。が、その通りの幅が約3mしかありません。2項道路と呼ばれる道路で、新築の際には道路幅4mを確保するため、敷地は道路に取られてしまいます。通り沿いの樹木は撤去もしくは移植しなければなりません。きっと見納めです。敷地の第一印象は「桜が綺麗」だったのですが残念。たくさんの人にそんなプチ感動を与えてに違いない。長い間ありがとう。撤去になっても別の方法で通りを楽しませるような計画を頑張ります。
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-14 11:51 | AR-proj | Comments(0)

現場は

d0016019_974023.jpgコンクリート壁面の補修が行われています。今回の壁の仕上げがボードやクロスを張るのではなくコンクリート面に直接塗装を施すため、下地の壁面をサンダー掛けして均します。概ね整ったらアルミサッシの建込みです。前にもちょろっと書きましたが、このプロジェクトはリビングと庭とその先のサトウキビ畑のつながりが9mの開口を通してストレートに表現されています。全面道路からスクリーンを抜けてエントランスコートに入り、ガラス張りのエントランスホールからリビングに入ると、、、

写真は棟上げ前に撮ったものでリビングからの眺め。自然の移り変わりを常に感じる生活がイメージできます。いい家だなー。
基本設計についてはこちら
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-06 09:10 | UI-proj | Comments(2)

さてさて

d0016019_1259070.jpg画像はいつもお世話になっている建築金物のカタログのひとつ。最近のカタログは洋書のようにオシャレ。しかも無料で取り寄せ可能です。4000点もの商品が掲載され、探し物は何ですかって迷子になることも多々あります。昨日はいろんなカタログと格闘して「調整」の作業。あるコンセプトを基にデザインを決め、それを貫くために試行錯誤する。使いたい製品について調べ、それを使ってどう作るかを考え、メンテナンスの方法を考え、コンセプトが通っているか悩む。地味な作業ですがここは大事。
[PR]
by chikao_may1st | 2007-02-01 13:04 | etc | Comments(0)