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仕事納め

d0016019_18284522.jpg12月29日にUI-projの棟上が行われました。2006年の締めくくりです。思えば2006年は仕事始めもUI-projのプランニングからでした。年が明けてからは建具が入り仕上げ工事が進みます。気合入れて頑張ります。

本年もたくさんの方々にこのブログを見ていただきました。本当にありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い致します。
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by chikao_may1st | 2006-12-31 18:40 | UI-proj

壁配筋検査

d0016019_18315521.jpgd0016019_18344568.jpg朝からUI-projの壁配筋検査。コンクリートを打設すると見えなくなってしまう設備関係のあれこれを、型枠を閉じてしまう前に検査します。今回は施主による事前検査もありその資料も参考にしながらチェック。UIさん、1人であれだけチェックするなんてホント凄いですよ。お疲れさまでした。
それから配筋ももちろんチェックします。開口部廻りに補強の鉄筋が入っているか、シングル配筋、ダブル配筋、鉄筋の太さなどなど。さらに床下換気口も抜かれているか、シックハウス対応の吸気口が抜かれているか、、、
何カ所かずれている箇所、漏れ、勘違いな点があったので水曜くらいにまた見に行きます。
来週には屋根スラブも組み上がるので、再び検査。
しっかり図面を描いたら、その通りに施工されているかこれまたしっかり検査。これ大事。
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by chikao_may1st | 2006-12-18 18:50 | UI-proj

金曜日

夕方のGY-projにむけて朝から1/100の模型を作る。その間新規建築相談にいらした方とボスとのお話に聞耳を立てながら、再びうちの事務所に来てくれることを願う。午後のUI-projの定例工程会議のための指示書を作成する。Yさんから頂いたドーナツをランチに。定例工程会議にて壁配筋検査が月曜日になると報告を受ける。指示書を提出。修正依頼して施工図を返却する。連絡事項を諸々伝える。模型作りを再開しとりあえず現時点での完成。UI-proj中間現場検査の申請書作成。GY-proj打合せ。type-2で進みそうだ。「色々遊べる」と模型を手に取りプランを見ながら空間を疑似体験して「何だかワクワクしますね」とお施主さん。こんなに嬉しい言葉は他にない。記念すべき一日。
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by chikao_may1st | 2006-12-16 00:42 | etc

DIPLOMA

d0016019_1921726.jpg今日は朝から「Y邸」の竣工検査でした。午前中は設計者で午後は施主が検査。手直し箇所はいくつかありましたが、よくここまで仕上げて来たなーと感心。お施主さん曰く「何も無いところから設計するのも凄いけど、それを図面通り造っている職人さんたちも凄い!」ホントにそうですよね。ちゃんと造れてる。造れる図面を描いたK先輩、お疲れさまでした。
ある巨匠の言葉に「図面に描けるものは造れる」ってのがあります。何か設計側からの一方的な言葉にも取れますが、これは「図面を見れば造れる、そんな図面を描け!」ってことだと僕は思うんです。素材とその取り合い、耐久性や機能性やもちろん作り方までしっかり考えられたその結果がこの図面である!と言えるような図面を描かねばと、そう思いました。
引渡しまであと1週間、気を抜かずに頑張りましょう。
写真を載せてしまう。多分フライング。リビング吹抜けの一部。
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by chikao_may1st | 2006-12-14 19:32 | etc

uruma土間コン打設

d0016019_1921564.jpg昨日はよい天気でした。urumaの現場は土間コンクリートの打設。土間コンは構造体ではないので特に神経質にはなりませんが、配筋やコンクリート性能などのチェックをしてgoサイン。16.8㎥を午前中に打設し終えました。今日から土間コンに墨出しの予定でしたが雨天で延期。予定はズレますが打設後のコンクリートに水分が十分得られるのは良い事。ポジティブに捉えます。
墨出しとは土間コンに直接、配筋や型枠の建て込みの基準線を引いていく作業。糸に墨汁を浸してパシッと弾いて線を引く。墨を使うので墨出し。
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by chikao_may1st | 2006-12-07 19:38 | UI-proj

dock

人間ドックを初体験してきました。もちろんバリウムも初めて。紙粘土を水で溶かしてドロドロにしてヨーグルト味をつけたような感じ。ンー不味い。アクロバティックな動きを強要(装置がね)され戸惑いながらも楽しめました。ようやくおなかのゴロゴロも落ち着いて来た。今週末の打合せに向けてGY邸もプランしないと。
そうそう、週末にかけてチェックしてたうるま市のI-Projectの躯体とサッシの施工図も目を通し終えて、修正箇所や施行の注意点などを書き添えて返却。明日はその現場の土間コン打設。朝一で現場に出勤。うるま市I-Projectはこれから親生日記にて現場報告も行いマース。
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by chikao_may1st | 2006-12-05 19:16 | etc

プランするって???

 母屋を中心にして、トイレや倉庫や駐車場などの+αが敷地内に増殖するように点在する現在のA邸。それぞれの絶妙な距離感で発生する隙間は路地や坪庭のようにも感じられる不思議な空間。そして、この敷地の特徴、実体のない空間、「グフンジシ」と呼ばれる神聖な場が敷地の南西隅にあります。これも家族にとっては大事な存在。
A邸の2回目の打合せでは、この敷地の二つの特徴をそれぞれに読み取った2案を見てもらいました。1案目は母屋の大きなブロックに寝室・玄関・トイレの小さなブロックをぼこぽこぼことくっつけたような案。現在の住まい方に近く、凹凸から発生する隙間の具合が楽しい案です。2案目は門扉から玄関までのアプローチの軸線上にグフンジシを通す案。直線を意識したすっきりした外観になりそうな案です。
聞取り調査で基本的な要望事項を把握しその他諸々の条件を整理したら、上に紹介したようにコンセプトを考えてプラン(ラフスケッチの平面図やダイアグラム)を練ります。与条件とコンセプトの整合性をとりつつ、ワクワクする建築をつくらねばなりません。が、これがなかなか出てこないんです。それでいつも「悶々してます」という表現に。まだまだ修行は続きます。
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by chikao_may1st | 2006-12-01 11:21 | A-proj