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それっ

今日は密かに溜め込んでいたI-Projectの雑務諸々を片付ける。頭の片隅に引っかかっていたあれやこれがスッキリして気持ち良いです。明日も少しその続きを。それが終われば週末の打合せに向けてプランや模型やプレゼン資料を作成。楽しみ。
d0016019_19394837.jpg写真は現場の帰りに前方の車に貼ってあったステッカー。「全国境界標設置キャンペーン:境界標はあなたの土地を守ります!!」とあります。仰る通りでございます。それに、境界標があれば僕らも凄く助かります。お施主さんが持ち込む敷地の図面と実測とでは誤差が出るのがほとんどです。これがあれば敷地の範囲が一目瞭然。地味なキャンペーンですが実を結ぶことを願います。
それっ、みんなで、きょー、かい、ひょーっ。
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by chikao_may1st | 2006-02-28 19:45 | etc

報告

間が空きましたが、現場報告です。現場は2階部分壁と梁の型枠が片面だけ建ってます。今朝AM10:00より型枠返し前の設備チェック。コンセント、スイッチ、照明機器、エアコン、などの設備がきちんと入っているかチェックです。10ミリ寄せて、15ミリ上げてと細かく口出しして、図面通りに配置してもらいます。
棟上げの予定は3月11日。つまりこの日が2階部分のコンクリート打設の予定日。あっという間です。
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by chikao_may1st | 2006-02-27 13:04 | I-proj

はて

昨日から、プランぷらんしてます。
よしこれでいこう、とプランを進めているとあっちやこっちが成り立たず、じゃ今度はこっちを優先してここをこうして、、、あーだめだ、ここに負担がかかってくるなー。んー今度はこうだっ、ふんっ、よし、、、あれ?元のプランに戻ってる。結局これがベストなのかー。でもこのプランにはしたくないなー。という感じで悶々してます。
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by chikao_may1st | 2006-02-21 08:52 | etc

サッシの施工図チェック

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右上から時計回りに設計図書の建具詳細図、サッシ屋が描いたサッシのおさまり詳細図、サッシのカタログのおさまり図、施工屋が描いた躯体施工図。「サッシの施工図チェック」という作業を御紹介致しましょう。まず躯体施工図から躯体の開口高さを把握→サッシおさまり図からサッシの高さ寸法を把握→躯体とサッシ間のスキマ(シーリングの押さえ幅)を求めて、設計図書に描かれている押さえ幅になっているかどうかを確認して、次は横幅、、、その次はサッシの芯と躯体の芯が図面通りかを確認。この流れをサッシの数だけ繰り返し。今回は既製品の建具が厄介でした。
たかがシール幅、、、されどシール幅。びしっとしてるのとそうでないのとでは家の表情が違うはず。シール幅、要チェックです。
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by chikao_may1st | 2006-02-17 19:02 | I-proj

スランプ15

人員が多いのは、コンクリートが固めだから。現場でコン打ちの前にコンクリートの試験をしますが、その項目の一つに「スランプ」があります。スランプの値が大きい程、柔らかいコンクリートということになります(注:柔らかい=水分が多い=弱い、とは限りません)。コンクリートは型枠に流し込んで打設となる訳ですが、固めのコンクリートは型枠の隅々まで行き渡らせるのに、柔らかいコンクリートに比べると時間と労力がかかります。今回の施工会社は、コンクリートのひび割れ防止対策としてスランプ15cmで打設するようにしているそうです。コンクリートの用途や種類によりますが、スランプは通常18cmが多いです。ひび割れの原因はスランプ値だけが要因ではありませんが、防止効果はあるはず。
型枠を叩き、綺麗なコンクリートを打設しようと一生懸命(たぶん)。心のこもった仕事をしてます(きっと)。気持ちが良いです(かってに)。
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by chikao_may1st | 2006-02-16 19:10 | I-proj

スランプ15

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写真はコン打ちの様子です。朝9時から打ち始めて17時に終了。左官屋さんは金鏝(カナゴテ)で床スラブを押さえる(均一に均す)ため、21時までの作業になるそうです。現場の皆さん、本当にお疲れ様です。
当日の人員は総勢12人。多いです。その理由はまた後ほど、、、
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by chikao_may1st | 2006-02-16 09:05 | I-proj

現場報告

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配筋検査でした。配筋、設備配管特に修正無し。型枠の「建ち」を2〜3ミリ修正してもらう。このチェックは、型枠上部から水糸を垂らし上部と下部での型枠から糸までの離れを測定して垂直を見ます。許容誤差は高さに対して1/1000の誤差。3メートルの型枠なら上下で±3ミリまでは許容範囲です。だいたいの型枠大工さんは2.3ミリくらい、、、と嫌な顔をしますが、今日の大工さんは意地になってぴったり合わせようと頑張ります。何だかうれしいのと微笑ましいのとで、僕はニヤニヤしてました。
明日は朝一番でコン打ち開始。116㎥、5時間程かけて打ち込みます。晴れますように。
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by chikao_may1st | 2006-02-14 21:01 | I-proj

現場報告

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金曜日の現場の様子です。壁の型枠配筋は終了し、梁と2階部分の床スラブの型枠配筋に入ってます。コンクリートの打設は予定より2日早い水曜日で、その前日(明日)に配筋検査。図面の通りに配筋されているか、機械設備や電気設備の配管が正しくされているか、壁はきちんと垂直に建っているかなどなど確認します。
今日はこれからサッシ屋さんと建築の代理人との打合せ。コンクリートの躯体とサッシとの取り合いを調整確認します。今回はサッシの施工図が予定より遅れ、内容次第ではコン打が遅れてしまう!と心配しておりましたが、どうにか大丈夫そうです。全体でしっかり足並みを揃えないとやはり良くないです。
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by chikao_may1st | 2006-02-13 13:13 | I-proj

できたっ

d0016019_21422667.jpg超特急で、再び模型を製作。今度は計画予定地の”お隣さん(施主の実家)”の模型。隣家との高さや距離などの関係を検討する為の模型です。開口部も穿たずにボリュームのみ、でも庇などの出っ張りは把握できるような模型。オレンジ色の部分が計画予定地。
設計者の手を離れ、知らぬところで模型が建ち上がっているとは誰も予想しなかったはず。花咲か爺さんになったような気分です。枯れていた訳ではありませんが、、、
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by chikao_may1st | 2006-02-09 21:43 | etc

ふぅ〜

月曜の午後から作り始めたプレゼン模型が完成。内部のプランが見えるように壁を取り外し可能の仕様にする。そんなとき気になるのが取り外しの接合部分。できればテープやムシピンで留めたくない、けどカチッと決まってないと気持ちが悪い。いつもそこで苦労するんですが、逆に腕の見せ所。今回は満足いく仕上がりでした。施主候補さんの反応が気になります。
模型が終わって、I-Project 2階と屋根の施工図チェック。A1サイズで1階部分に4枚、2階と屋根部分で4枚の建築の施工図は全て承認です。I-Projectは屋根がくせ者で、施工図にエクセルの表計算も登場。描く方も大変だったと思います。本当にご苦労様です。おつぎは金物の施工図があがって来る頃です。例の素敵な親爺の詳細施工図。それまでにほかの仕事も片付けなければ。
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by chikao_may1st | 2006-02-08 19:18 | etc