<   2005年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

草の時で”蒔く”なのかー

内装壁のパテ補修が、今日明日で終わりそうとのことで、土曜日に補修後のチェックへ。補修が終わるということは、塗装ができるということなので内部塗装の確認もしてきます。だいぶ前に指示書を出しているのですが、念には念を、です。
内部塗装が終われば、キッチンや家具の取付ができます。キッチンはあとは組むだけで、現場待ちの状態だそうです。

外構工事の屋上と駐車スペースの芝生、代理人さんに品種を伝えました。
バミューダグラス・リビエラ。秋まきの時期が8〜10月とあるので、ちゃんと根を張ってくれると思います。現場が種蒔きできる状態になるのはいつ頃だろうか。早めに蒔きたい。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-29 19:23 | project

家具職人・建具職人

そういえば、昨日は建具屋さんと打合わせました。収納扉の手掛けの部分の細工や防音木ドアの仕様などなど、詰めて行っています。
家具屋さんとは電話とファックスにてやり取りしました。キッチン収納の詳細について。

今回は家具製作が多めで、家具詳細図が8枚もあります。
図面の枚数は多いにこしたことはないと思います。よく、図面が多いと見積り価格が高くなると言われますが、それはより正確に見積った証拠で、削るべき物も明確に出てきているわけです。その他にも図面数が多いことの利点はいくつもあります。それはまた追々、、、

枚数は時間との戦い、なのかな?
ぺーぺーの試練はこれからです。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-28 18:54 | project

外壁チェック

d0016019_2005513.jpgd0016019_2012370.jpg
今日は外壁の塗装具合をチェックしてきました。
今回使用するホワイトは、白に淡ーくベージュが入ってます。沖縄の強烈な直射日光には程良い白です。今日明日と、少し手直しが入って週末には足場を取り外せそうです。
内部はパテでビスや目地をきれいにならす補修が行われています。こちらももうすぐ塗装に入れそうです。
写真左は中2階の玄関へ上がる外階段。
写真右はLDKとフリールームで、吊り戸のための垂壁と戸袋がついてます。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-26 20:11 | project

塗装

d0016019_15494860.jpg
足場のついている、中央の物件。
塗装が始まっていました。まだ下塗りの段階です。トップライトから陽が差しているのが見えます。
小さかったサトウキビも、かなりの成長ぶり。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-23 15:55 | project

コミケ

d0016019_122655.jpg 9月17日:
夕方から現場にて家具の打合せがありました。設計者・現場代理人・家具の製作者・木建具の製作者の4者が参加です。見積もり段階で家具の詳細図や建具の詳細図も描いてありますが、作り手によって細かい部分の理解が様々だったり、こちらの意図が旨く伝わっていなかったりします。実際に製作に当る職人さんたちと話をすると、こちらの図面の不備もいろいろ出てきて勉強になります。何より、ものづくりの現場って感じがして楽しい、ワクワク感です。
たくさんの人が関わるからお互いの膝を交えての意思疎通はほんとに大事だなぁと実感しました。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-18 01:24 | project

息抜きに

d0016019_1942855.jpg

先週の金曜日の夕日です。その日は先島諸島に台風が接近してて、空の色が真っ赤でした。撮影場所は、浦添市勢理客の安謝川沿いです。
もう秋ですねー。日曜日、中秋の名月をどうやって楽しもうかと悩んでおります。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-16 19:49 | etc

補修チェック

d0016019_12593061.jpg昨日は外壁のモルタル補修のチェックを行いました。目地のラインをピシッとだしてとか、開口回りをきれいに整えるとか、かなり細かいチェックでした。細部を押さえてこそ全体が生きる。小さいことの積み重ねです。はい。ということで、来週中には外壁の塗装が始まります。塗り終えると足場が取れて、いよいよ外観がお目見えです。楽しみですね。
内部は、階段に踏み板が張られていました。フローリングで使ったローズウッドで集成材を作ってもらい、同材で小口も押さえてます。内部の壁がまだコンクリートなので暗い雰囲気ですが、塗装されればイメージが変わると思います。
水廻りの石やタイルも張り終えています。残る張り物はバルコニーや物干場の外部タイルだけです。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-15 13:02 | project

昨日の現場写真

d0016019_1854734.jpg

バルコニー2に綺麗に日が差しています。この日溜まりをキッチン、ダイニング、リビングが三面のガラスを通して囲んでいます。鉢物の植栽を施せば素敵な空間の出来上がりです。お隣さんが迫っていますが、目隠しのスクリーン(先日、金物屋さんから施工図が届きました)が取り付けられるので、視線は気にならないと思います。
現場は木建具の枠やカーテンボックスの取り付け工事が行われていました。あと、浴室のタイルも貼っていました。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-08 18:22 | project

サビーナ

d0016019_20423676.jpg金物屋さんに頼んでいた、赤サビのサンプルが届きました。
写真は鋼板にサビの促進剤を塗装して何時間か放置したあと、ウレタン系のクリアな塗装を重ねたものです。他に、塩水を何時間かおきに塗装したものや、鋼板の表面を削ってコーティングをはがして促進剤を塗装したものなどを見せてもらいました。
写真では色味の判断ができませんが、こんな感じです。
同じ部材から取ったサンプル板なのに、微妙に色合いが異なっています。環境や板の状態で差が出るんだろうって言ってました。
何だか生き物みたい。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-06 20:43 | project

沖縄工芸ふれあい広場

d0016019_178531.jpgd0016019_1791045.jpg
d0016019_17103070.jpgd0016019_17104076.jpg
お次は8/28に宜野湾コンベンションセンターで行われた「沖縄工芸ふれあい広場」です。織物、染物、焼き物、漆器、琉球ガラスなどの展示即売と伝統工芸師による実演、体験コーナーなど盛りだくさんの内容で、沖縄の伝統工芸の一度に見れる贅沢な展示会でした。各ブースに地元の方がいていろんな話が聞けて、とても楽しかった。
写真左上:宮古上布のブー績み(糸紡ぎ)の実演。苧麻(ちょま、宮古・八重山方言ではブー)という植物の繊維を、水炊きして干して割いて、細く短い繊維を紡いでいるところ。長年の経験によって、均一な細さの軽くて丈夫な糸が作られる。その手績み100%の縦糸緯糸で織られた布を本上布というらしいです。
写真右上:機織体験。読谷山花織(ゆんたんざーはなうい)などの体験をしてました。
写真左下:琉球漆器のベースに加飾のための堆錦(ついきん:漆に顔料を練りこみモチ状にしたもの)と呼ばれるパーツを切り出しているところ。
写真右下:壷屋焼きの巨匠が面シーサー製作の実演をしているところ。さすがに出来上がったシーサーは迫力がありました。

今回特に良かったのは、宮古上布・八重山上布・喜如嘉の芭蕉布。全ての工程が手作業、その出来上がったものの美しさ!一枚一枚の布からいろんなオーラが放たれている気がします。工業製品には無い魅力をたくさん感じました。こういう手仕事感が伝わるモノが好き。
[PR]
by chikao_may1st | 2005-09-04 17:50 | weekend