カテゴリ:weekend( 71 )

ありがとうございました。

土曜日のproject-ym完成見学会、無事に終了しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
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日曜日も夕方から現場にて残務。気長にやっていくしかない様子。こつこつと時間をかけて。約5年間家作りを通してお付合いしてきて、あと数日で引渡し。3人の息子さんたちもだいぶお兄さんになって、「彼女ができたら家に呼んでこの夜景を見せるべし」などと雑談。施主一家の記念撮影も撮れて現場を撤収。皆さん素敵な笑顔でした。
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そして温かい心持ちのままふらりと首里城祭りを散策。蝋燭の灯火がとても幻想的で素敵すぎです。守礼門前で行われていた県内各地の伝統芸能も見応えがありました。獅子舞、棒術、打花鼓、旗頭。特に興味深かったのは中城に継承されている打花鼓(ターファークー)。隣国中国との交流を伺い知ることができる芸能。今後とも仲良くしないとね。レストセンター前の広場では物産展等も開催されてて大賑わい。いいなぁ、歴史と文化があふれる城下町。嗚呼此処に暮らしたい。
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颱風が過ぎてだいぶ冷たくなった夜風に蝋燭の灯火が北側から順番にそよぐ。一つ一つに命が宿っているような灯火。良いもの観れたな。それもこれも建築の仕事があるから。いろんな人と出会って、いろんな土地に関係を持って、そこにカタチを残して。なんて贅沢な仕事でしょうか。益々精進しなければ。
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by chikao_may1st | 2010-10-31 23:18 | weekend | Comments(0)

天賦の才とはこのことか

友人の披露宴、良かったなぁ。
兄妹や親類の皆さんの仲の良さや団結力がじんわり伝わって温まりました。
幸せな笑顔をバトンに親族一同楽しくリレーしてる感じ。
いつまでもお幸せに。ハッピーをありがとう。

大学を卒業して以来の友人とも再会し連絡先を交換できた。
そのうちゆっくり飲めるといいな。

そして二次会。想定外の大人数と盛り上がりでビンゴゲームは巻きまくり。
みんなチャンプルーでワイワイ楽しんでる様子であっという間の2時間でした。
振り返ってみれば何とか胴体着陸できたような。
それもこれも司会進行を務めたmc Yo!8さんの才能の賜物です。
いやー、感服致した。凄いよ。またいつかその時は宜しく。。。
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by chikao_may1st | 2010-10-24 23:32 | weekend | Comments(0)

中秋の宴@首里城公園 御庭

三連休の中日、ふらりと鑑賞してまいりましたよ表題の件。
琉球古典舞踊や組踊を中秋の名月とともに無料で鑑賞できるという機会。
しかも首里城正殿の御庭で。以前より気になっていたのですが初めての観賞。
とてもゆったりとした贅沢な時間が過ごせました。
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組踊は「万歳敵打(まんざいてぃちうち)」
大まかな解説はアナウンスやパンフレットで予習後にフムフム観劇。
指先まで神経の行き届いた所作、独特の間や琉球古語の抑揚、それに重ねて地謡の奏でる音色が秋の夜風に乗って麻のシャツを通り抜け身体に沁みる。ゾクゾクするのは夜風が冷たいのではなくて五感に染み渡っているから。へぇー、こういうことに自分の感性はグッと来るのかと客観的に自分をみて、そして月を見上げて、嗚呼心地良し。
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古典舞踊「醜童(しゅんどう)」。これも良かったです。
美女二人と醜女二人がそれぞれ同じ舞い方をしているのだけれども、
美女の踊りはやはり美しく、醜女の踊りはどこか滑稽で。
うーむ、いろんな捉え方ができそうです。
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首里城のライトアップ(写真は奉神門ですが)イベント。
龍譚池越しに眺めたことはあったけど間近ではお初。
月の明かりだけでも神秘的で良さそうですなぁ。
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朝夕かなり過ごし易くなりました。
この秋はあの人のあの本をじっくり読み直すぞ、と、いろいろ愉しみにしているのです。
viva la 秋の夜長!!
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by chikao_may1st | 2010-09-20 02:34 | weekend | Comments(4)

あまおとめざまし

 朝方大雨の音で目が覚めて、眠気眼もそのままにベランダへ、昨晩干した洗濯物を急いで取り込む。ついでに鉢物の植物たちに雨が当たるように移動させる。電子音じゃない目覚まし。清々しい一日の始まり。

 先週末、土曜の夜遊びは沖縄では初開催のペチャクチャナイト@kotonoha。ビアを煽りつつ友人のプレゼンに野次を飛ばす。何かを発信することの大切さや難しさを実感する。打ち上げも充実な雑談タイム。kufuuさんお疲れさまでした。
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翌日曜のランチはこんな景色と。
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食後は世界遺産にて木漏れ日散歩
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フェリーの待合室にて甲子園観戦。
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乗るはあのフェリー
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目的の久高島はピンポイントで雨模様
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上陸時にはすっかり雨も上がって、レンタサイクルで島内散策。左に畑右にヤラブやフクギの防風林。オオゴマダラがひらひら舞う。
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所々防風林の間から海を眺む。
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陽陰がなくなった。しっかり水分補給しながら北へ。ビロウ、アダン、クバ、などなどわっさり繁茂。
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北端へ到着。しばし休憩瞑想タイム。
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折り返して眼下に美しい砂浜。
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さてさて集落へ。
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おじいおばあが庭先や木陰で何をするでもなく海を眺めてる。
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島を去る時間。港では見送りの虹が。
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島が発するオーラにも見えてきた。
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充実の週末はちょうど終戦記念日。
見えないものへの畏敬を忘れぬように。
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by chikao_may1st | 2010-08-16 06:55 | weekend | Comments(0)

やっぱり大事よね。

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幼稚園からの幼馴染みが10人近く集ってトロピでビーパー。
「オレ、お母さんとお風呂に入っていないもんねー」
って嘘ついたのを今でも鮮明に覚えている。あれは6歳の頃か。@海星幼稚園。
 彼らもそれぞれに大切な人が出来て、家族が増え、すっかり腰を据え落ち着いている。
そんな奴らと、小五のあの頃、校舎のあそこで喧嘩して殴り合ってああだこうだ。。。
くだらないおもひで話を三十路を超えてビアを飲みながら語らえるということが
ホントに楽しかったし嬉しかった。
 久々に逢う幼馴染みのお子たちを抱きながら、
そうかそうかと人の生きる道についてぽわんとおもふ、日曜の夕暮れ時。
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by chikao_may1st | 2010-07-05 00:01 | weekend | Comments(0)

あいなーよい・あーらやーぬよい(結婚式・落慶式)

あいなーよい(八重山方言:結婚式。逢ったことを祝う、かな?)
土曜は地元石垣島に戻っておりました。幼馴染みの結婚披露宴で。
余興のエアーエイサーもベテラン的な所作で無難にこなし、
幼小中高と共に過ごした友人たちとの宴は朝方まで続いたのでした。
新郎新婦お二人のホスピタリティーが至る所に溢れる、
ホントにすばらしい式・宴でした。nob&hal、おめでとうそしてありがとう。

あーらやーぬよい(八重山方言:新しい家・建築物の祝い)
我が生まれ育った、とぅぬすく、石垣市字登野城(とのしろ)の代表的な御嶽である天川御嶽の拝殿が改築され、その落慶式が日曜に行われた。good timing。式典に続く奉納舞踊、高那節・久高節・海上節・その他諸々がまた興味深し。近くの友人とゆんたくし過ぎて半分以上を見逃してしまったけんど、まぁいっか。mochi,kegoまた今度ね。
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旗頭本が必要だ。旗頭をつくれる職人さんもまた感謝状ものですね。
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by chikao_may1st | 2010-06-28 01:24 | weekend | Comments(0)

パーツもでるよ

土曜日におこなわれたZK-projectのOPENHOUSE
こちらでは部分的な写真をちらりとご紹介します。
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改めまして、お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
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by chikao_may1st | 2010-06-21 12:58 | weekend | Comments(2)

「みなづきのガラス」

 もう既に水曜になってしまいましたが、、、
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 先週の土曜日は吹きガラス工房 彩砂(るり)の小野田郁子さんの個展を観るべく、宜野湾は大山のkufuuへ。張り切って初日の突撃、kufuuのお二人+keyさんとゆんたく、郁子さんとはじめましてのご挨拶。kufuuさんの計らいで、あの器も展示しているとのこと。おーラッキー、言ってみるもんだなぁ。今年の沖展に出展されていて、周辺の出展品とは明らかに異なるオーラを放っていたあの器。「あの時以来、気になっていたんですよー」と郁子さんに告白しつつ、いろんなお話を聞かせてもらいました。
 あの器が「くら」のヴィンテージボトル出生であること。その薄く伸ばされた黒ガラスに青ガラスが重なり深い群青を生んでいること。同じ原料でも日時温度湿度が変わると発色が異なること。意図せず発生する絶妙のグラデーションがあること。師匠とのやり取り。沖展の裏話などなど。
 郁子さんの話を聞いていると、いつもお世話になっている美容師さんの「ヘアカットはライヴである」という言葉を思い出した。その人の頭の形、耳の位置、髪の量、癖、太さなどなどをその時々で瞬時に判断してイメージを拵えて鋏を入れてカタチをつくっている、その時限りのライヴ演奏のようなものである、とのこと。ガラスの手仕事もそれに近いなと。熱を与えられ生き物のようになったガラスを相手に、想い描いた構想を吹く息に込めて瞬間でカタチにしていく。まさにライヴですな。
 建築はじっくり時間を掛けて、その建築に関わるたくさんの人やモノ・素材との対話を重ねて大事に育てて拵えていく。まるで対局にあるようだけど、出来上がったモノを見る人使う人に与える感動はどちらにも通ずるものがある。作る人がいて、それぞれの過程があって、モノができあがる。そしてそれが誰かの心をちょっと揺さぶる。あーやっぱりモノ作りは面白いワイ。
 ちと話しは逸れましたが、とてもとても素敵な展示会でした。kufuuさんありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。展示会は6月19日までだそうです。興味のある方は是非どうぞ。

それにしてもさ
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by chikao_may1st | 2010-06-09 00:13 | weekend | Comments(2)

もとよりばらばら

初めて辺野古漁港を訪れた。
干潟を埋立て基地をつくることに反対する活動家の解説を聞く。
美しいものは穢れ無いまま後世に残しておきたい。当然だ。
体感しないと伝わってこないことが沢山ある。
行って良かった。

漁港を後にしてキャンプシュワブのゲート前を通ると「一般オープン」とある。
偶然、キャンプシュワブに潜入できた。何か知らんがフェスティバルだ。
高校の時交換留学で行ったSouth Eugene High Schoolのカフェテリアや
十数年前の嘉手納基地フェスティバルの空気感がプレイバックして懐かしい。
ミラーでピザを流し込む。美味い。

自宅に帰り撮った写真を見ながら思う。
活動家の話を熱い眼差しで聞いていたか?
フェンス内の異国の雰囲気を心から楽しめたか?
どちらも ふわふわ、世界は ばらばら。
平衡感覚を研ぎ澄ませ。

More
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by chikao_may1st | 2010-06-03 00:44 | weekend | Comments(4)

フリッパー云々。

最近、友人のブログ(激しく水産系および環境系、歴史系)を閲覧して
これから激しくパトロールしようと決めた。
情熱に溢れててアチコーコー。

干潟を歩いてはいちいち(失敬!)貝殻の名前を記し、
沖に出てはいちいち(また失敬!)釣った魚の学術名とサイズを記す。
図鑑に載っていないという貝殻の名前をいちいち(もういいか、、、)羅列し、
方言名で言えばわかる名前のお魚さんの正式名称を教えてくれる。
また別のブログでは八重山民謡の現代語訳も諭言があったりなかったりで楽しい。
昔世から現代に伝わる唄の内容が、今世も通じる大切なことを気付かせてくれることがあるのだなと。

そういうのを発信できるってカッコいいな。
よし、俺も何かやらねばな、という心持ちになるさーねー。
良い刺激をありがとう。

そして
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by chikao_may1st | 2010-06-01 01:30 | weekend | Comments(0)