カテゴリ:O-proj( 4 )

引渡し。

完了検査の際の残工事と手直し項目をやり終え、無事引渡すことができました。
今回の現場で感じた事、「信頼できる図面」を描くことの重要性。
何事も頼れる何かがあれば安心して前に進めるものです。
住人を幸せにする家は当然の事、それを作る人たちも気分よく作ってもらわないと。
そのためにも「信頼できる図面」を描かねばだね。ホントやり甲斐のある仕事です。
建築で人をハッピーにさせるために、、、むふふ、ドM魂が萌えてきた。

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by chikao_may1st | 2007-12-14 01:09 | O-proj | Comments(2)

どうにか完了検査終了

昨晩は遅くまで作業が入っていた現場は、怒濤の追い上げをかけて何とか見れる状態まで仕上がってました。今日は午後から役所の完了検査、その後施主と設計監理による完了検査が行われました。しかるべきルールは当然守ってるので役所完了検査は問題無し。施主と設計監理で一通り見て回って手直しや残工事の項目を確認。各業種から担当が出席して大きな輪になって、改めてたくさんの人がそれぞれの技を持ち寄って作り上げられたことを実感しました。
工事関係者の皆様、とりあえず中締めという事で、お疲れさまでした。
引渡しまで頑張りましょう。

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by chikao_may1st | 2007-12-05 19:47 | O-proj | Comments(2)

仕上がっていきます。

今回も現場の進捗状況。まずは写真からどうぞ。
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週頭に足場が外れ、内部は壁も天井も白粉(「おしろい」ってこう書くのか)されてます。前の写真と比べると印象がまるで違いますね。露光が強くて眩しいですが、実際は程よく明るく真夏でも涼しく感じられそうな雰囲気です。
状況はというと、まだまだ仕上げクライマックスでワイワイしてます。
家具の搬入取り付けがあったり、鉄骨階段にチーク集成材の踏み板が取付けられたり、階段手摺にもチークが乗り、手摺子にワイヤー張ったり、床磨いてワックス掛けたり、電気機器取付けたり、その他手直し等諸々、、、
建物が大変身を遂げる仕上げ期間ですが、同時にいろんなアラが出てくるのもこの頃。図面では表現できているようにみえて実はそう上手くはいかなかったり。もちろん、やっぱりこれで良かったのだと悦んだりも。自分が描いた図面と建ち上がっていくものを比べて一喜一憂するワクワクな期間がもうしばらく続きます。
月曜日はまた朝から外構(敷地内建物以外の整備)の土間コン打ちに立ち会いに行ってきます。
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by chikao_may1st | 2007-11-24 16:05 | O-proj | Comments(0)

ハチマキ巻いて。。。

昨日今日と朝一で現場に出勤。梅雨時期の土工事+台風襲撃で工期が厳しくなって、お陰で現場は20人体制の大所帯。職人の仕事を現場代理人が管理して、その仕上がりを設計者の現場監理者が検査・確認する訳ですが、あれもダメこれもダメここも直してあっちもああしてこうして、、、工期も厳しい中であれこれダメ出ししてきました。
一回りも年上の人生の大先輩にアレコレ指摘してる自分。これは仕事だから当然のこと、などと思ってはいけない。偉そうな事言ってる分、いい加減な仕事は許されないなとつくづく思う。
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写真は鉄骨の内部階段を取付けているところ。1本桁から踏み板が持ち出しで取付けられます。鉄骨工事は「代表取締役 親爺」が率いる鉄工所。いつもながら細かい施工図と図面通りの施工と臨機応変な現場対応です。今日はその鉄工所の職人さんからありがたいお言葉をいただきました。
「Five Dimensionの仕事は細かくてうるさいけど、その分出来上がった後の楽しみは大きいな」と。たくさん手を懸けた分愛しくなるもので、そうやって作られたものは見る人にも何か伝わるものがあると思う。というか、そうあってほしいと願います。
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by chikao_may1st | 2007-10-30 19:19 | O-proj | Comments(2)