サッシの施工図チェック

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右上から時計回りに設計図書の建具詳細図、サッシ屋が描いたサッシのおさまり詳細図、サッシのカタログのおさまり図、施工屋が描いた躯体施工図。「サッシの施工図チェック」という作業を御紹介致しましょう。まず躯体施工図から躯体の開口高さを把握→サッシおさまり図からサッシの高さ寸法を把握→躯体とサッシ間のスキマ(シーリングの押さえ幅)を求めて、設計図書に描かれている押さえ幅になっているかどうかを確認して、次は横幅、、、その次はサッシの芯と躯体の芯が図面通りかを確認。この流れをサッシの数だけ繰り返し。今回は既製品の建具が厄介でした。
たかがシール幅、、、されどシール幅。びしっとしてるのとそうでないのとでは家の表情が違うはず。シール幅、要チェックです。
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by chikao_may1st | 2006-02-17 19:02 | I-proj | Comments(2)
Commented by さとし at 2006-02-20 22:04 x
就職活動中の僕は東京のネットカフェから見ています。僕も昔研修でコン打ちの時に叩きやりました。コンクリートかぶりまくりで大変だったのを写真見て思い出しました。
新しい写真の図面、素人の僕には意味不明です。いつか僕もこれを読めるようになるのでしょうか・・・
Commented by chikao_may1st at 2006-02-21 08:41
さとし、わざわざ東京から、、、コメントありがとね。
就活ですか。東京ですか。楽しく仕事ができるいい会社に入れると良いね。頑張って。
図面、読めるようになります。たぶん。


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