できたっ

d0016019_21422667.jpg超特急で、再び模型を製作。今度は計画予定地の”お隣さん(施主の実家)”の模型。隣家との高さや距離などの関係を検討する為の模型です。開口部も穿たずにボリュームのみ、でも庇などの出っ張りは把握できるような模型。オレンジ色の部分が計画予定地。
設計者の手を離れ、知らぬところで模型が建ち上がっているとは誰も予想しなかったはず。花咲か爺さんになったような気分です。枯れていた訳ではありませんが、、、
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by chikao_may1st | 2006-02-09 21:43 | etc | Comments(2)
Commented by さとし at 2006-02-10 01:40 x
ほほう・・・やはり周辺条件は設計において外せない要素なのですね。大学で教わった事は実際に行われているのですね。まぁ、これ基本中の基本ですよね。しかし周辺模型も綺麗に作ってますね、またまた模型の質の高さを感じさせられます。
Commented by chikao_may1st at 2006-02-10 08:57
おはようございます。
そうです。基本です。単体で街にポツンと置かれている、訳ではないので外部の環境も建築の空間を構成する大きな要素です。計画をする上で「外部と内部の関係」という言葉はもう常套句。住む側にとっても気になるテーマだと思います。
模型職人のプライドをかけて、妥協は許さないのであります。


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