オトナの修学旅行in京都vol,3

いやはや、間が空いてしまいました。
気を取り直して続きです。やっとこさメインの「桂離宮」です。
では。

受付を済ませて案内職員さんの説明を聞いていざ入場です。
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まずはこちら、茅葺き切妻造りの御幸門。門柱はアベマキという樹の皮付き丸太。
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軒先も凛として。
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門をくぐって伸びるは御幸道。「霰こぼし」という技法で敷かれた黒石を踏みしめながら。
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茅葺寄棟造りの御腰掛、の軒内見上げ。桁と柱はほぼ同径の皮付き丸太。スレンダーですな。腰掛けた正面には薩摩は島津家から献上された蘇鉄の御山が。
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御腰掛を出て向かうは池のあちらに見える「松琴亭」。
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途中振り返ると古書院の入母屋が見えます。楓もちらほら色付いて。
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そして唐突に松琴亭越しに池をどん。こう見ると池に浮いてるよう。
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松琴亭正面から池を見る。
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んでまた松琴亭内部。かーさぶるーたすとかでよく見るアヴァンギャルドな襖のカラーリング。
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職員さんに急かされます。土橋を渡って次の茶室へ。
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土橋の縁の緑苔。
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着きましたは「賞花亭」。
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その前に置かれた手水鉢。まん丸なのはお月様を模してるとか。
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園林堂脇の飛び石。

すべての意匠に計算し尽くされてる空気が漂う。
桂離宮の後半へ続きます。
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by chikao_may1st | 2013-12-27 11:31 | jag tour 2013


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