JTA機内誌「コーラルウェイ」が家宝になりました(笑)。

友人もっちーから「とぅばらーま大会年表」が郵送で届いた。
早速チェック。いつもありがとね。

とぅばらーま大会 歌唱の部
S45,9,16,@農高グランド,努力賞,森下美奈子(八重高)
S59,9,8,@石垣市役所広場,努力賞,河上美奈子
S60,9,27,@石垣市役所広場,3位,河上美奈子
S61,9,16,@市民会館大ホール,審査無し(歴代入賞者として参加),河上美奈子
S62,10,5,@石垣市新栄公園,2位,河上美奈子
S63,9,24,@石垣市新栄公園,出場者,河上美奈子
H2,10,1,@石垣市新栄公園,1位,河上美奈子
H3,H4,H5,H6,H14,@石垣市新栄公園,ゲスト,河上美奈子

そして父は母を支えるべく車を走らせ白保の海岸へ行き練習に付き添ったとのこと。
その頃僕ら四人兄妹は夢の中。でも幼いながらも、新栄公園で母が一声唄い出せば、
周りのオジーオバーが感嘆の声をあげ指笛を吹くのを聴いて高揚したのを覚えてる。
「あの人は俺の母ちゃんだ」って、何だか恥ずかしくて言えなくて、
今だからわかるけど同じように引っ込み思案な父も静かに聴いてて。
台風の目のような母を持つ僕ら兄妹と、それら全てを包み込む父との素敵な想い出。
「とぅばらーま」には母の、父の、家族の、いろんな想いが詰まってんだな。
そして今夜は毎年とぅばらーま大会が行われる旧暦の8月13日。
ここ沖縄本島で、ひとり夜空を見上げて何思ふ。だ。
d0016019_2332923.jpg
教養も何も無いし、言葉は汚いし、人使いも荒い、
けれどコツコツ真面目によく働くし、面倒見良く情け深い。
まぁ、それで良いんだよな。
2人とも働き者の手をしてるし、何よりこの上ない素敵な笑顔じゃないか。
そんな両親を、僕は誰よりも尊敬し誇らしく思う、というお話でした。
[PR]
by chikao_may1st | 2011-09-10 23:20 | etc


<< コウモリと、 陽がだいぶ傾いてきたなぁ。洗濯... >>