久々にコンテンポラリーダンス

"KARADAKARADAKARA” presents [Booked Memories]
シアトリカル(演劇的)ダンス公演ってことで肩肘張らずに鑑賞できました。
日々の中でぽつぽつ生まれ消え行く様々な感情を、ダンスという身体表現に置き換える。
流すか、気付くか、それを刻めるか、動けるか。捉え方や表現はそれぞれ。

今回のダンスはとにかく美しいものでした。
身体やその動きが綺麗なのはもちろんのこと、汗の滴までもが美しく見えるのです。
音楽が高揚して振りが激しくなって、ジャンプにターンで滴が規則的に放物線を描いて散る。
それをきっちり拾えるように照明が作用してて。激しい吐息もまた表現の要素のようで。

さてと、美しい動きは無理ですが、
美しさに敏感に生きることはできるはず。
やんわりと、研ぎ澄ませ、俺オーレ。
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写真は身近にあった美しいもの。
服飾職人である友人(batteさん)の作ったドレス。
うーむ、エレガンとぅ。
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by chikao_may1st | 2011-06-17 18:57 | etc


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