綺麗なの拾ったのさ

OREN LAVIEオーレン・ラヴィ、HER MORNING ELEGANCE。
アルバムTHE OPPOSITE SIDE OF THE SEA(2008)。


まぁ内容は置いといて、以下柏焼く芽も

太陽は日中沈んだまま。
花瓶の一輪の可憐な花。
暖炉のそばの上ばき。
ケースに入れられているチェロ。

わけなく彼女は階段のしたにいて、
彼女が身に着ける彼女の朝の優雅。
水の音は彼女の夢を作りあげる。
もうもうと上がる蒸気で起こされて、
彼女は空想をカップに注ぎ込み、
スプーン一杯の砂糖が機嫌を取る。

彼女がコートをはおると、彼女は彼女の人生のために戦う。
彼女は電車のうえで彼女の人生のために戦う。
雨が降り出すと、彼女は雨を眺める。
彼女はお店に入ると、彼女は彼女の人生のために戦う。
彼女は切迫したそんな思いで、
彼女はパンの代金を支払う。
だから彼女は向かっていく。
だれも知らないこと。

太陽は日中沈んだまま。
彼女が演奏する冬のメロディー。
この雷鳴は彼女を瞑想させる。
彼女は木戸の後ろの物音を聞く。
たぶん小さなハトが運ぶ手紙。
たぶん彼女が愛するまだ見ぬひと。

彼女がコートをはおると、彼女は彼女の人生のために戦う。
彼女は電車のうえで彼女の人生のために戦う。
雨が降り出すと、彼女は雨を眺める。
彼女はお店に入ると、彼女は彼女の人生のために戦う。
彼女は切迫したそんな思いで、
彼女はパンの代金を支払う。
だから彼女は向かっていく。
だれも知らないこと・・・

彼女がコートをはおると、彼女は彼女の人生のために戦う。
彼女は電車のうえで彼女の人生のために戦う。
雨が降り出すと、彼女は雨を眺める。
彼女はお店に入ると、彼女は彼女の人生のために戦う。
人々が愛想のよい不思議な場所で、
彼女はお釣りを数えて、
そして彼女は向かっていく。
だれも知らないこと・・・
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by CHIKAO_MAY1ST | 2011-03-29 00:51 | etc | Comments(0)


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