Take it off

去年の11月、踊りに行くぜ!@県立美術館博物館、
今年の2月、triple bill@新国立劇場、Theater21fes vol.79@SESSION HOUSE、
からだいぶ間が空いて、人生3度目のコンテンポラリーダンス鑑賞@キリ短。
己の感性を身体の動きに託して、そこに在るはずの無い空間を創造する芸術。
うーむ、表現の内容に関しては、解説など野暮であるとの結論に至りました。
観て、聴いて、妄想を膨らませて、五感を総動員して感じるしかありません。

「表現する」ということの可能性を求めて身体を動かし、
解き放たれる歓びを身体全体で味わっている人が、
目の前でまさに踊っているのだということを感じました。

友人がダンスのBGMとして奏でるヴァイオリンも、そんな空気感の重要な要素でした。
フィナーレでは危うく身体が動き出すところでしたよ。
さすがにアイリッシュフィドルでカチャーシーはマズイかなと自粛。
思った通り刺激的な内容でした。mahoiさん、お誘いありがとうございました。

そんなイベントの余韻が残る眼と耳にぴったリンクの表現者、
鳥になったヨンシーさんのPVがもの凄く良いので添付です。
We should always know that we can do anything...
詩の内容も希望に満ち溢れていてこりゃキテます。
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by chikao_may1st | 2010-12-20 10:07 | etc


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