フリッパー云々。

最近、友人のブログ(激しく水産系および環境系、歴史系)を閲覧して
これから激しくパトロールしようと決めた。
情熱に溢れててアチコーコー。

干潟を歩いてはいちいち(失敬!)貝殻の名前を記し、
沖に出てはいちいち(また失敬!)釣った魚の学術名とサイズを記す。
図鑑に載っていないという貝殻の名前をいちいち(もういいか、、、)羅列し、
方言名で言えばわかる名前のお魚さんの正式名称を教えてくれる。
また別のブログでは八重山民謡の現代語訳も諭言があったりなかったりで楽しい。
昔世から現代に伝わる唄の内容が、今世も通じる大切なことを気付かせてくれることがあるのだなと。

そういうのを発信できるってカッコいいな。
よし、俺も何かやらねばな、という心持ちになるさーねー。
良い刺激をありがとう。



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写真はそんな友人たちと食したイルカの薫製なり。
(沖縄でイルカを捕ることを許可されている漁船は6隻とのこと)
お味は、、、ニンニク炒めに比べるとまぁ食べ易いかな。
黒皮とその下の皮下脂肪の厚み、および存在感の薄い肉部分。
お口の中で劇的に不調和なハーモニーを奏でます。
是非ともお試しアーレー。
コレを刺身で喰えといはれたならば
悶絶モノであることは間違いナシ。
フフフの怖。いやはや、ご馳走様でした。

ちなみに友人のイルカに関するブログの末尾は
「イルカ漁をバッシングする前に、戦争で人を殺すことをやめたらどうか」であった。
そんな友人たちのブログにグッと来た週末。
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by chikao_may1st | 2010-06-01 01:30 | weekend | Comments(0)


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