「風庵」の余韻に浸る

前述の「風庵」さん。ファイブブログと併せてどうぞ。
お出迎え。
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そのうち座敷でも楽しみたい。
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そうそう、ついつい大切に愛おしみ、触りたくなるのです。
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こんなに質感のある器を使いこなすための裏話も。
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鳥にも虫にも打ち勝ってダンさんがゲットした琉球柿と月桃と七角皿。
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絵入れのエピソードも聞かせていただいて。
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この暖簾の向こう側からいろんな誘惑がたふたふと漂ってくるのです。
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器の貫入具合もさることながら、丁寧に水だしされた玄米茶の旨さはもう。。。
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配色がたまらん。綺麗すぎてしばらくは手を付けられませんでした。
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大嶺工房さんの器たち。
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お料理のお味は言わずもがな...格別であります。

こんなご褒美が待っているのなら鞭でも何でも耐えられます。
ボスさま、ご馳走様でした。
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by chikao_may1st | 2009-09-16 02:01 | etc | Comments(2)
Commented by マエカワ at 2009-10-09 14:17 x
お久しぶりにのぞきました。焼き物つながりで、私は最近、壷屋焼きの職人さんに出会う縁があり、やはり作り手さんが、気持ちを込めて、自分の色を持ち創られている物は、素敵ですよね。
私のであった方は、家族の皆さんも素敵で。また、どうしても、焼き物の器などは、使うのに遠慮してしまうのですが、こんな感じでも日常に使えばいいんやとか、新しい発見も出来ました。
創り手さんの、気持ちのこもった器と料理は最高でしょうね。
下のソバマカイの器も、メチャ素敵ですなー。料理が楽しいですな。
あー、丁度、似た思いを感じた今日この頃だったので、コメントしました。
それでは。
Commented by chikao_may1st at 2009-10-09 18:47
はろうはいさい。
顔を知ってる誰か、の想いが詰まったものが身の回りにあるってことが、どれほど豊かなことかと最近よく思うのです。そしてそれを見るだけでなく使って感じる作った人の想い。そんな特別なものに囲まれていると、普段の生活がなんだか少し贅沢になった感じがして悦に浸ってます。気持ちを込めて丁寧につくられたものは、それを通して伝わるよね。それを感じる心を忘れないようにしたい。うんうん。


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